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前回少し光明が見えてきたSAKURAZEROですが、本当にこのまま使うか、今の内に売ってBD5か417に乗り換えるか決めようとSTCにて走ってきました。

しかし走り始めてみると路面が予想外に悪いこともあって、車自体の動きもイマイチ。そしてタイムも全然です。
でもここで他の人の意見も聞いてみたいと思ってサ○ドウさんとツ○ノさんに走ってもらったところ
「ニュートラルブレーキが異常にかかる。サーボセイバーかサーボがおかしい」
と同じような評価が。
でも、サ○ドウさんから車自体はそんなに悪くないというような話もあったのでもう一度メカを見直してみることに。

実はニュートラルブレーキの異常は前からあって、それもアンプの設定とか色々変えても直らなかったんですyね。
で、何気にハイポイントを設定しなおしたらニュートラルブレーキの動きが普通になって転がるように(ハイポイントの設定も何回かしたはずなのになあ)!
でもなぜか今度は最高速が一気に落ちてしまいました・・・。多分20~30kmくらい。
しかし走ってみるとインフィールドが速くなったので、タイムは設定しなおす直前に走ったのと同じくらいに。

で、駄目もとでバインドを直したらスピードが戻りました!
でもものすごい後伸びで、なんかアンプの設定が初期値に戻っているような悪寒が。

とりあえずその場では直せなかったのでそのまま走りましたが、なんとか希望が持てそうなタイムも出たので家に帰ってアンプの設定もやり直し。
で、まあ色々とやって、やっと何とかなったかなあという感じになりました(サーボはサーボセイバーを変えてとりあえず様子見ですが)。

とりあえず最後の方ではR9Rを使ってみても巻かずに走れるようになってきたので、今度はアンプの設定もしっかりした状態で、最初から走りたいなあ。

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コメント

桜はダメか否か

はじめまして。ちゃっす。
桜零は「良し悪し」の前に、「癖と設計の甘さ」がまず露出するクルマです。セットの前に体質改善が必要なクルマです。一応ハイエンドの癖に、社外品を含めたオプション品が莫大に必要なクルマです。
元が安いから、トータルで結局安いですけどね。

その2

まず…
①ロットによる品質のばらつき。例えば…前後プーリーがロアデッキに干渉したり。削れ!
②フロントベルト張り過ぎ。センタープーリーを20Tからオプションの19Tに変更すると改善。もしくはベルトを522から525に変更する手もあるけど、525サイズはラジコン用として流通してないので、ベルト屋さんに特注。(webを通して簡単に買えます)
③サスボールガタガタ。サスボールをタミヤ製に変えると劇的に改善。しかしタミヤのサスボールと純正のサスシャフトがキツキツなので、シャフトもタミヤ製に変えると吉。
④リヤのダンパーステーは社外品に。フロントもリヤも、ショートダンパー仕様なので、ロングダンパーに対応するオプション品に換装したいところですが… リヤのダンパーステーは、特徴的な3レーシング製は、その特長故の弱点があるので、社外の「標準的な」タイプにした方が良さそうです。リヤのノーマルの上部アルミバルクを、フロント用のものに換装し、標準的なリヤダンパーステーを標準的なやりかたで固定して下さい。(416Xのリヤステーが、ちょっとした加工で乗ります。417用・TCX用も使えるかも。)

No title

細かなアドバイスありがとうございます!

でもすいません。あげてもらったのも全部対策済みなんです(プーリーは干渉してませんでしたが)。

しかしサクラを使ってる人はやっぱり色々と改良してるんですね。特にベルトは初めて組んだときびびりましたもん。なんでノーマルのままでこんなにきついんだよ!って。

またいい情報がありましたらお願いします><

まだまだありそう。

じゃあカンタンにw
⑤アッパーデッキはハードもしくはノーマル二枚重ね。
良コンディションのコースでは、柔らかい桜のシャシーは「しなやかさ<剛性不足」というカタチになりやすい。
⑥リヤサスマウントはナローに。ノーマルのリヤはトレッドが大きすぎて、コーナー後半で曲がっていかない。リヤトーイン2度という基本セットも、それを誤魔化す為の付け焼刃で、ナロートレッド&リヤトーイン2.5~3度の一般的ツーリングカーセッティングにした方が、既存のセッティングノウハウを生かしやすい。
⑦スタビガタガタ、角度は要曲げ直し。直すよりヨコモの札付きスタビ辺りに換装した方が精度の面でも良好w
⑧スパーホルダーは、完全に欠陥構造w これは試行錯誤と工夫と他社パーツ転用で、ガッチリスムーズになるまでいじった方がいいかも。ここが静かになると、クルマの動きが完全に変わる。
⑨ボールデフは感触が最悪。ヌルヌル・スルスルにしたいなら(走りに影響するかはともかく)各部要研磨。
もしくはギヤデフに換装するのも手だけど、このギヤデフも精度を出すのに要工夫。
⑩ナックルのベアリング支持がキツキツ。リューターで要研磨。シャフト車並にローフリクションに拘るべし。
⑪ボールエンドは他社の鉄&ジュラルミンに変えたほうがいい。純正の脆アルミも、走行中に折れることは稀だろうけど、気分的に心配になるほど弱いw
まだまだあるんだけど、この辺までを整えてからが、本当のセッティング開始。しっかり組めば、417やT3等とタメ張れるクルマです。ではでは。

Re: まだまだありそう。

詳しくアドバイス、本気でありがとうございます!

ボールエンドのとことか見落としてたとこあるので、参考になります。
しかし、ここまでやってやっとスタートラインというのは、なんだか気が重いですねorz

最初の予定では417を買う予定だったので、そのままSAKURAを買わずに417を買っとけばよかったかとちょっと公開。

でも、ピンクアルマイトの素敵さはたまらんですけどねw

一応ラストw

フロントギヤデフもいいけど、このクルマが真価を発揮するのは、やっぱりスプールかと。(ワンウェイは壊滅的に合わない)
でもそれだと、なんか曲がりが甘いっつーか…
そこでアッカーマン(ステアリングワイパーのフタの中のスペーサー)を、3mmから2mmにして、フロントのトーアウトの1mmにすると…
激烈に曲がるようになります。
それで後半オーバーが出たら、リヤキャンバー増やしてホイールスペーサー追加。
アンダーなら逆。(先日書いたリヤのナロー化は、アンダー対策に効きます)
その上リヤがギヤデフなら、スロットル踏んだままグイグイ前に出るようになります。
今年のスポマンクラスのパワーなら、デフオイルはDOT1で充分かもしれません。
それだけで曲がる要素は解決するクルマです。
スプリングの硬さやらリバウンドやらは、操縦安定性に寄与する。そんな程度の考え方でいいと思います。
ホント… アッカーマンさえ決まれば、曲がりに関しては417使うのがバカらしくなるくらい、カンタンにシャープに曲がるクルマですよ。

結論。「あ、HPIのTCXと同じ傾向のクルマだなこりゃw」

ではでは。

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